この看板は私(三代目)が最初に作った看板でした。
不確かなのですが、我が家の故郷では蝙蝠は幸福の象徴と言われているようで、験を担ぐというかなんというか、縁取りに蝙蝠をあしらっていて、また、手書きの看板というところもとても気に入っていました。

特に屋外のものは時を重ねるごとに劣化していきます。
より目につくようにLEDで発光させるというアイデアが出た時に、以前のデザインをそのままLEDで発光させるように作り替えるつもりだったのですが、「料理画像などを利用したほうがより分かりやすい」という考えを優先して看板を作り替えたのですが、木材は以前の看板のものをそのまま流用して作りました。

その看板の木材、現在は自宅の簡易的な神棚というか代々引き継いでいるお札を置いておく棚に姿を変えています。